2月13日(金)19時からmassmass関内フューチャーセンターにて行われた「KANAGAWA HERI-PORT2026」(神奈川ヘリポート2026)に登壇しました。
一般財団法人社会価値共創ファームSOWTの主催で行われ、今年で2年目の開催となる本イベントは、“神奈川の「歴史を生かしたまちづくり」の「今」、そして少し「未来」を知ろう“をテーマに行われるピッチイベントです。
木村は「NPOがつくったカルチャー 尾道の事例から」と題して発表しました
冒頭で鶴見区の商店街でのチャレンジスペースの運営についてふれたうえで、1ヶ月滞在した広島県尾道市での体験を共有しました。
尾道では「NPO法人尾道空き家再生プロジェクト」が斜面地にある空き家群をゲストハウスやカフェとして再生し、観光客や移住者を呼び込んでいます。
尾道から参考にすべき点として、再生物件を事業化し雇用をうみだしていること、移住者や空き家に関わる人同士で互いに助けあうコミュニティを形成していること、文化財だけではなく「普通の空き家」に注目し生活者目線で楽しんで活用したこと、アーティストと連携して見た目にもオリジナルな物件をつくったことの4つをあげました。
最後に神奈川においても、コストをかけても古い建物を活かすのがカッコいいというカルチャーをつくっていきましょう、と呼びかけました。
貴重な機会に登壇させていただきありがとうございました。
詳しくお知りになりたい方は以下のレポートをご覧ください。
ヘリテイジタイムズ横浜・神奈川
https://www.heritagetimes-yk.com


